my very precious days ーHIROSUE TOMOKO

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文子さんが来てくれました!!〜土佐の「山」編

 ベルギーで出会った文(あや)子さんが大阪の河内長野市から高知まで来てくれた初日。横浪スカイラインを走って久礼の大正町市場を散歩した後は、四万十町大正中津川にある農家民宿「はこば」さんへ、四万十川沿いをひたすら北上。海から山へ向かって、どんどんmy carを酷使して(車ちゃん、ごめんね;)走りました^^
 四万十川は仁淀ブルーとは違って深いエメラルドグリーン。途中、四万十川ならではの沈下橋もありましたが、暗くなるまでに宿を目指さないといけないので、ずんずん奥へ。でもちょうど、緑の欄干と赤い橋桁?のコントラストのきれいな吊り橋?のところで工事中による通行制限がなされていたので、この時間を利用して、橋を渡ってみることに。
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 赤い橋をちょっぴりこわごわ渡る、文子さんの美脚。ちょうど赤い靴で美しさが増しています^^
 農家民宿「はこば」さんは、fb友達になっていますが、行くのは私も初めて。
道沿いに行けば、すぐ分かるかと思えば、迷うこと、迷うこと!! 国道を曲がってからもなかなかたどりつけず、親切な幡多のおんちゃんに道を聞いて、やっと明るいうちに無事、着くことができました。
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 ↑↑「はこば」さんは、一晩に一組しか受け入れないという、こだわりをもった、静かな静かな宿。泊まるところはロッジ風になっていますが、奥には宿を経営されるご夫妻のお家があり、反対側から見ると、民家がずらっと並んでいます。
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 ロッジの中はこんな感じ↓↓
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↓↓こんな古い足踏みオルガンもありました^^
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 近くを散策してみると、昭和の前半ごろから時間がストップしたような、山村の風景が広がっていて、歩いているだけで、心の底から癒されました。
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 そして、待ちに待った晩ご飯のごちそう!!
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 その美味しさは‥言うまでもありません。私の大好きな茶碗蒸しもたぶん松茸入りで匂いをかいだだけで泣きそう。今年初めていただいた栗ごはんも、すぐそこで拾った栗を使っていると思われ、何杯もお代わりしてしまいました。最後の写真、私がとっても太って見えるのは気のせいですので誤解なきよう。
 お風呂は、奥の民家の方にあるのですが、五右衛門風呂のように下から熱くなる薪でたくお風呂で、ぬくもりが芯からじんわりと。満天の星がそれはそれは綺麗でした。ただ、写真は難しかったので、闇夜に浮かぶ三日月を。
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       ◇        ◇        ◇        ◇
 一夜明けて。山村に降り注ぐ朝陽のきれいなこと!思いっきり深呼吸しました。
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 朝の散歩に前日とは反対方向へ少し歩くと、ほんっとにきれいな、透明度100%と言ってもいい川が。写真にするとそこまで分からないのが残念ですが、私より目のいい文子さんには、V字型?を描いて泳ぐ鮎が見えたよう。私にとっても、今まで見た川の中でいちばん透明でした。
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 近くにはこんなお地蔵さんも。おそらく江戸時代ごろからここにあるのではないでしょうか。
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 こんなふうに洗濯物が干せるのも、山深い田舎ならではですよね↓↓
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 そして、名残惜しいですが、ここで「はこば」さんとはお別れしました。美味しいお料理をつくり、温かいおもてなしをしてくださったご夫妻に心から御礼申し上げます。
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         ◇     ◇      ◇      ◇
 さて、もっと深く、もっと高い山を目指してドライブ続行。途中、美しい四万十の景色を見ながら、梼原を抜けて天狗高原を目指しました。
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 ↑↑この写真、川に青空と白い雲が映っていて、上下逆にしてもおかしくないくらい。とっても綺麗ですよね?!
 天狗高原を目指したのは、実はなりゆきだったんですが、山を登るほど、そこはもう秋。紅葉の美しい景色が広がっていました。
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 やっと着いた天狗高原では、お目当てのバーベキューは季節がらかやっていなかったけど、いつも通り、牛さんたちがのんびりと草を食む姿が。
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 ↓↓文子さんが見つけたこの看板! 両県の特徴をよく表していますね。
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 でもやっぱり、愛媛よりも高知側の方がきれいと思ってしまうのは単なる身びいき?
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 それにしても、お山の上はもうすっかり秋。というより、もうすすきも枯れかけて、秋も終わりに近付いているのを実感しました。
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 土佐の山と川の美しさ、文子さん満喫してくれたかな?
「山&川」編はこれで終わりますが、やっぱり次回「番外編」をお届けしようと思います^^
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by hirotomo0301 | 2012-10-25 09:00

21年間続けた一地方紙の記者の仕事から足を洗い、2カ月半の世界13カ国周遊1人旅から帰ってはや半年。過去の日々を振り返りつつ、次の一歩を模索していきます。


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