my very precious days ーHIROSUE TOMOKO

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 龍馬SPIRITは永遠に 1〜2012・11・15 in 桂浜night

  11月15日は、幕末の日本の運命を背負った龍馬さんが生まれ、そしてその使命を全力で成し、33歳の若さで散っていった祈念すべき日。高知ではこの日、龍馬の聖誕祭と銘打ってさまざまな催しが市内各地で繰り広げられます。
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 上のとっても綺麗な夕焼けは、そう、桂浜の丘の上にある龍馬記念館の屋上から太平洋を眺めたもの。この夜、桂浜では今年誕生したよさこいチーム「桂浜 龍馬プロジェクトぜよ」がよさこいを披露し、静岡県三ヶ日町から来られた手筒花火師のみなさんによる手筒花火が打ち上げられるというので、これを逃すわけにはいかん、と馳せ参じた私です^^
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 さあ6時をまわって、桂浜へ。♪月の名所は桂浜、よさこい、よさこい♪と歌われるところですが、肝心のお月さまが出ていなかったのだけは残念。でもお天気はよく、暗い浜辺に波がときどき白いしぶきをあげて打ち寄せます。龍が岬(でしたっけ?ごめんなさい、忘失;)が緑色にライトアップされ、海面を薄暗く照らしていました。
 
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 いざ踊り子たちがスタンバイ。夏のよさこいと同じく、館長が張りのある声で「龍馬スピリッツでいくぜよ!」とかなんとか掛け声を飛ばし、ミュージックスタート!! しかし、夏の炎天下のストリートで踊るよさこいとはぜんぜん違って、月こそ出ていないものの、真っ暗な夜の桂浜で一列に並んで舞うよさこいは、ミステリアスな雰囲気満点! ♪坂本龍馬は快男児♪という聞き慣れた歌もいつもとは響き方が違うように聞こえました。
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 2クールで、この夜の舞いは終了。踊り子さんたち、寒い中、お疲れさまでした。とっても素敵でしたよ☆☆
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 ↑↑ちなみに、前列左端はチーム最高齢の70歳、自称身体年齢40代のmy motherですーー;
 そして、そしてこの夜のクライマックス、待ってました、手筒花火!!
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 大きな俵型の花火を抱えて点火する手筒師さんたちの仕事はまさに命懸け。これまでに実際命を落とした方もおられるそうです。シューッ、ボン、ボン、ボーン!!と高さ30メートルぐらいまで火の粉が吹き上がり、オレンジの炎が燃え盛ります。その後、すぐに白い煙がもうもうと立ち上るのも圧巻でした。
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 最後は、高知でお披露目するのは初めてという白い花火! これまではオレンジでしたが、この花火は最後の20秒間、真っ白く輝いて燃え尽きるのです。龍馬さんの魂に捧げるのにぴったりだと思いました。
 
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これにて、この夜のイベントは無事、終了。しかし、さらに今年は、龍馬スピリッツの世界発信の意味を込めて、明日の日曜日(11月18日)の早朝8時、桂浜の有名な龍馬像から、昨年、龍馬記念館前にできたシェイクハンド龍馬像までの間を人間の握手の鎖でつなぐというビッグイベントが待ち構えているのです!! 
 というわけで、寝坊しては大変なのできょうはこのへんで。
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by hirotomo0301 | 2012-11-17 19:25

21年間続けた一地方紙の記者の仕事から足を洗い、2カ月半の世界13カ国周遊1人旅から帰ってはや半年。過去の日々を振り返りつつ、次の一歩を模索していきます。


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