my very precious days ーHIROSUE TOMOKO

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White Cristmas in 北海道〜札幌でフィナーレ?〜

 小樽の教会で心も体も温まり、小樽の運河で体が冷えきった後は、一路、札幌へ。最後の夜を陽子ちゃんとまたまた夜遅くまで語り(飲み?)合って過ごしました^^
 翌朝は朝市で蟹、ウニ、イクラを調達した後、札幌の名所を駆け足で。最初に行ったのはそう、少年よ大志を抱け、で有名なクラーク博士の胸像のある北海道大学農学部キャンパスです。
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 札幌もこの時期では近年にない積雪でキャンパスも真っ白。南国の田舎の片隅のキャンパスしか知らない私にとっては、雪のキャンパスに通うなんてすごい!と思うのですが、北大の学生たちはさすがに普通の様子。自転車ですーっと通り抜けている女子がいるのにもびっくりしました。
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 次に向かったのは‥やっぱり1度は行くべし?札幌の時計台! 実はここ、全国の「がっかり名所」の1つに挙がっているということで、タクシーの運転手さんとは、「高知の播磨屋橋もその1つですよ」という話で盛り上がりました。その運転手さんは、「ぜひ、お客さんのがっかりする顔を見たい」とまで言われていましたが‥。
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 ぜんぜん、そんなにがっかりなんてしませんでしたよ^^ 雪のせいもあるかもですが‥。
そもそも、時計台下の高校に通ったわたし、時計台は好きなんです。
 そして、ここでタイムアップ!!
午後4時台の飛行機に乗るため、大急ぎで新千歳空港に向かうため、まずは札幌駅へ。するとここにも星屑を散りばめたような可愛い時計台がありました^^
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 空港では、旅の〆にまだ食べていなかったラーメンを。私は北海道丸ごとラーメンを美味しくいただきました^^
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 吹雪で欠航も心配された飛行機でしたが、少し遅れたものの無事、札幌を飛び立ち、後ろ髪を引かれるような思いで北海道を後に。
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 ↑↑かなりぶれていますが、飛行機の窓から撮った札幌(千歳?)の夜景です☆☆

 44歳にして初めて訪れた北海道。真冬のこの時期に行けたことで、その雄大な自然の美しさを体全体で感じることができました。それになにより、小樽でのイブ。大きな星に導かれるようにして幼子の眠る馬小屋にたどりついた羊飼いたちのように、たまたま探し当てた教会で、心が洗われるように涙を流すことができ、本当に来て良かったと思いました。誘ってくれた陽子ちゃん、ありがとう。友情も深まったよね?^^人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-29 21:21

White Cristmas in 北海道〜イブの夜 小樽の運河〜

 小樽のカトリック富岡教会の感動的なミサの後、せっかくなので小樽運河へと向かいました。
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 駅前をひたすらまっすぐ歩くと、この2つのクリスマスツリーのあるところに。その角を曲がると運河がありました。ものすご〜く静か‥。
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 まずは左に向かっててくてくと歩いていくと、なんだか段々と猛烈な吹雪に。クリスマスイブというのにひとっこ1人いない中、雪だけがどんどん降り積もって、顔もカメラも雪で真っ白。それでも時折通る車は真っ白い道路をすいすい走っていて、もちろんチェーンをつけているのだろうけど、さすがは雪国だなあと感じ入りました。
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 しかし、それにしてもあまりにも猛烈な雪で、これは早く駅まで引き返そうとUターン。
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 さっきとは反対側の運河を歩くと、真っ白いブリザードが照明にキラキラと光ってそれはそれは美しい光景でした☆☆
 やっと大通りまで出ると、見た事もない大きなかまくらがでーんと! 生まれて初めて中にも入ってみました^^
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 今回の旅行前、運河があるだけであんまりいいと思わなかった‥というような声も聞いて、旅程から外していた小樽ですが、こんな、真っ白なクリスマスイブに神さまに導かれるような形で駅に降り立ち、素敵なミサにあずかった後で歩いた雪の運河の美しさは生涯忘れられないものとなりました。来て良かったーー;;
 こうしてイブの夜を小樽で満喫した後、札幌行きの電車に乗りました(→続く)。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-28 19:38

White Cristmas in 北海道〜イブの夜 小樽のミサ〜

 ニセコ駅で2時間待ちをするはめになり、やっと乗った汽車は鈍行。早く札幌へ、と思う気持ちがはやるばかりの中、雪原をゆうゆうと走ります。
 そして、やっと札幌へと乗り換える小樽に着いたときは、午後6時過ぎ。駅員さんに、札幌への到着時間を聞くと、7時は軽く過ぎるということで、7時に始まる教会のミサに行くのは、どう考えても、ああ無理や‥‥という状態に;;
 しかし、そこは切り替えの早い私。途中下車する予定のなかった小樽で急遽、どこかカトリック教会を探そう!と思い立ちました。
 と言っても、札幌のカテドラルに行くつもりで、小樽の教会についてはぜんぜん調べてもいなかったので、いわゆる「ガラケー」のネット検索で急いで調べたところ、富岡町1丁目というところに古い教会があることが分かりました。もっともこのとき現金が底をつき、どこかATMでおろさないとタクシーにもうかうか乗れず。とりあえずコンビニの銀行ATMを探し当てたのですが、そこのATMでは四銀のカードは使えず、ハァー;;と泣きそうに。しかたなく、コンビニのお姉さんに「富岡町1丁目ってどこですか?」と聞くと、なんとそこも富岡町だというじゃありませんか。で、「ここを右に曲がって歩いて行けばたぶん教会があると思う。タクシーに乗る距離じゃない」と。やったぁ〜!!それならミサに間に合うかも、と大急ぎで教えてもらった方角へと歩きました。
 すると‥いくつか別の教会もあったのですが、10分くらい歩いたところにその教会はありました!!雪の中にライトアップされて、なんてきれい☆☆
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 カトリック富岡教会。小樽におけるカトリックの布教は明治15年に始まり、最初の教会堂は明治24年に別のところに建てられたようですが、同29年の火災で消失。現聖堂は昭和3年に、長崎の大浦天主堂を模して建てられたドイツ・ゴシック様式の建物で、小樽市の歴史的建造物にも指定されている素晴らしい教会だったんです!!
 残念ながらミサは6時からで既にお説教のところまで終わっていましたが、玄関をそっと開け、2階にあるお御堂へと静かに入っていきました。そこからはなぜだか涙が流れて止まらず‥。この1年のいろんなことが頭によみがえってきて、素敵過ぎる空間、暖かい雰囲気が伝わってくる御ミサに感動し、また今年も神さまに、まわりのいろんな人たちに助けられたことに、深く感謝せざるをえず、自然に涙が出たんだと思います。
 函館の教会もとっても素敵でしたが、中の写真撮影は駄目だったのに対して、ここ富岡教会の方は快く「どこを撮ってもいいよ」と言ってくださいました。飴色をした階段や扉、可愛過ぎる窓の色ガラス、アンティークな雰囲気満点の内部はこんな感じです。
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 もちろん、本当に、教会は外観ではないですが、2012年のクリスマスイブ、札幌ではなく、この小樽の富岡教会の御ミサに与れたことは、神さまのお導きだったと思います。昨年は本場のベツレヘムで、そして今年は雪の小樽で。希望と喜びに包まれ、気持ちを新たにできたことは特別なお恵みでした。
 富岡教会のマリア様とイエズス様はとってもお優しく、美しかったのも心に強く残りました。
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 そして、富岡教会のプレゼピオ(馬小屋)はとっても素朴。救い主が、貧しい馬屋でお生まれになったことの意味をしみじみと考えさせられるような気持ちになりました。
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 お説教には間に合わなかったけど、いただいた教会報に載っていたアイルランド人の神父さまのお言葉には「クリスマスツリーの上の星は、ダビデの星であって、主の希望、喜びと平和の光をみなに照らされるように、という意味が込められている」「相手を共に大切にしているか、無視しているか、どれほどありのままを受け入れて生きているか」「『もっとも小さいものの1人にしたことは私にしたことです』と言われたイエズスさまの言葉を忘れてはいけない」などと書かれてあり、これもまた胸を打つものがありました。
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 本当に、この日、この夜、この教会に来られて良かったーーその思いをかみしめながら、ミサを終え、家路につく人々とともに、教会を後にしました。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-28 09:05

White Cristmas in 北海道〜ニセコの山々〜

 真冬のニセコの朝。この日も喜び勇んで外へ。もちろん寒いのは寒いのですが、楽しいが勝って寒さを感じないんです。
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 夢だった?雪だるまづくりにも挑戦しようとしたのですが、なんだかやり方が分からなかったので、雪を掘ってハート♡に。木の枝も拾ってきて、ちょっと飾ってみました^^
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 えっ、ぜんぜんハート♡に見えませんか??
 それにしても、真っ白い真っ白い雪‥‥。キラキラ輝く粉砂糖のようです。
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 ホテルの周りには雪のこんもりと載った木々がいっぱいあって、そこには、小さなツララたちが懸命にぶら下がっていました☆☆
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 青空と雲とツララのコントラストもこんなにきれい☆☆
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 そして、ニセコと言えば、羊蹄山の眺めをぜひカメラにおさめなくては‥と、町内を一回200円で走ってくれるデマンドバスを呼び、そのビューポイントに連れて行ってもらうと‥。
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 見てください!!これが羊蹄山です!でっかい‥‥。まるで富士山みたい。富士山もちゃんと見た事のない私ですが、初めての北海道でこんなにきれいに羊蹄山が見えるとは。
次に、なぜかニセコにある有島武郎記念館(デビュー作の「カインの末裔」の舞台がニセコだったようです)にも向かうと、そこもまた絶景!!
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 上の写真は羊蹄山の山頂と、有島記念館の展望台。
そして、階段を70段ぐらい?登って見た展望台からの眺めは‥。
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 絶景、としか言いようのない絶景。後ろを向けば、反対側の山々もこんなに綺麗に見えて、壮大な自然に圧倒されるばかりでした。
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 駅まで送ってくださったホテルの方によると、こんなに青空が広がって、きれいに羊蹄山が見えるのは、冬場では珍しく、ほんとに久しぶりとのこと。そんなラッキーな日に行き当たるなんて、私か陽子ちゃんの日頃の行いがよほど良かったのでしょう‥‥とは思いますが、本当に神さまに感謝です。
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 なんどでも撮りたくなる羊蹄山‥。しかし、この日は24日。そう、クリスマスイブの御ミサに札幌の教会で与るために、ニセコはもう後にしないといけません。
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 そんなわけで、午後2時前にはニセコ駅に着いたのですが‥。なんと小樽行きの汽車(札幌へは小樽で乗り換えないと行けないため)は出たばかりで、次の便は4時前とか。時刻表をよく調べていなかった私がいけないのですが‥。しかたなくニセコ駅で約2時間待ち。その間にまた駅周辺の赤い実などいっぱい写真を撮りました^^
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 雪をかぶったこの可愛い実はFB友達に教えていただいたところ、ナナカマドのようです。七回釜戸で焼いても焼けないところから付いた名前。豪雪の中でも真っ赤な実を付けていることから、雪国では道の縁取りに植えられるようです。
 それでも時間はまだまだあったので、駅の中にあった雰囲気のいい喫茶店で、名物?ヌプリ丼をいただき、満腹に。
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 ヌプリというのはアイヌ語で山という意味。ニセコ名産の山芋の山かけに引っ掛けてこの名前にしたそう。真っ赤なイクラはちょっとナナカマドみたい。真っ白な雪とナナカマドを表現したような美味しい丼でした^^
 しかし。問題はイブのミサに間に合うかどうか‥。ちょっぴりハラハラしながら、やっと来た汽車に乗り、ニセコを後にしたのでした→もちろん続く‥‥。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-27 19:44

White Cristmas in 北海道〜ニセコの夜〜

 夜のニセコ。そこは粉雪がしんしんと降り積もって、闇を真っ白なパウダースノウが照らし出すイリュージョンのような世界でした。
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 ホテルの窓から眺めると、大きなつららに、遠くのスキー場のライトも反射して、ほんとに綺麗☆☆寒さなんて気にしてられず、早速、外へ出てみました。
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 私がこの北海道旅行にぴったりと思って持って来ていたのが、娘のフード付き手袋兼マフラー! 実は若いギャル向けのブランド店のものなんですが、娘はまったく使っているようにないし、いいかと。それをこの晩、初めてかぶって外に出たところ、友達の陽子ちゃんに大受け!
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 どうですか? このクマガール?のセクシー?な後ろ姿!! 雪の中で、陽子ちゃんは笑い転げて大変。これをFBのプロフィール写真にしようかと思ってちょっとアップしたら、やっぱり、「かわいい顔を見せて」という声が多かったので、横顔バージョンに変えました^^
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 というわけで温かクマちゃんスタイルで雪の中をどんどん進み‥。
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 やっとたどりついたのは、私たちのホテルの窓から遠くの方に見えていたブルーのイルミネーションのところ! 着いてみると、高級ホテルの前でしたが、2本の木を彩るブルーの点滅と、真っ白い雪のコントラストにうっとり。しばらく動くことができず、じっと眺めていました。
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 そして、この夜、最高の体験は、澄み切った星空の下の、初めての雪見風呂!
壁の雪を思いっきりすくって顔にパックしたり(これはヒリヒリイタかった><)、すくった雪をそのままお湯に入れてみたり(あっというまに水に‥当たり前か)。楽しくって、綺麗で、いつまでも入っていたいようなお風呂でした。「ニセコいこいの村」さん、ありがとうございました。
 最後に、朝、だれもいないときにぱっと行って撮った雪見風呂の写真を。
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 ではでは今日のところはこの辺で。ニセコ編まだまだ続きます。
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by hirotomo0301 | 2012-12-27 10:18

White Cristmas in 北海道〜朝の函館、雪の車窓〜

 朝の函館。この日は日曜日ということで、友達と一緒に、前夜も訪れたカトリック元町教会の朝の御ミサにあずかってきました。
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 夜景も綺麗でしたが、朝の真っ青なすがすがしい空の下の石造りの教会も美しい。屋根の上に立つマリア様の像もはっきりと写真に撮ることができて感動。教会はもちろん外観ではないですが、こんな素敵なところで御ミサにあずかれたことも、私にとっては心が洗われるようでした。
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 そうそう。ここの教会には、こんな面白いフクロウも2羽いましたよ(きっと何か深い意味があるのでしょうが)。
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 そして。雪の函館を満喫した後は、JRで一路、ニセコを目指して出発。スキーは高校の修学旅行で行った新潟でのスキー研修以来、もう絶対二度としたくないわたしですが、イブの夜に札幌へ行くまでの中継地点として、やっぱりこの雪深い山里に行ってみたく、イブイブはニセコの温泉を予約していたのです。まずは「スーパー北斗」で長万部まで。
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 友達は「紫外線が怖いから‥」と言っていつも私に窓際を譲ってくれたので、車窓からの雪景色に歓声を上げてばかり。だって雪を知らない私たちには、見るものすべてが珍しく、美しく過ぎてしまうのです‥。次の写真は全部車窓から撮ったもの。綺麗に撮れているでしょう?
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 雪は降ったり、止んだり。時には上の写真のように猛烈に降っているところもあったのに、きれいな写真がいっぱい撮れたのは不思議。次の写真に映っている山が見えてきたときには、マッターホルンみたい‥と感激(マッターホルンに行ったことはないですが)。この山は何山だろう?と思って、FB友達のみなさんに聞くと、やっぱり知っている方がいらっしゃって「駒ヶ岳」ということでした^^
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 車窓からこんなに綺麗に駒ヶ岳が撮れるのも奇跡的みたい。ほんとにずっと見飽きなくて、本を読む気にもなれませんでした。そうやって、やっと着いた長万部は‥。
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 こんなの初めてのすっごい雪!陽子ちゃんと2人、すっかりはしゃいでいたら、向こうの方に何やら怪しい人?の姿が。
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 おしゃ まんべ君。どうやら、1日中駅にいるようで、汽車が着くごとにホームを降りたり上がったり。観光客一組一組を丁寧に出迎え、タクシーに乗るのを見送ったりもしていて、サービス精神旺盛。かつお人間の最強ライバルではと思いましたーー
 というわけで、長万部からは鈍行に乗り換え、やっとニセコに着いた時には、もう夕暮れを通り越して夜。でも、ほら、雪国の夜空は暗くない! パウダースノウの照り返す光で、まるで白夜のよう‥。
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 さらに、ここニセコアンヌプリは遠くのスキー場の灯りも加わって、ひたすら幻想的。次回は、その風景から始めます。お楽しみに〜☆☆人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-26 17:25

White Cristmas in 北海道〜函館〜

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 じゃーん!! 人生で初の北海道に来ていま〜す。よりによって真冬に‥と思わないこともなかったけど、真冬で良かったぁ!! 初日は函館。上の写真は五稜郭の展望タワーからの眺めです。
よく銀世界、というけど、やっぱり銀じゃなくて、白! 辺りいちめん真っ白な、whiteの世界が広がっているんです。
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 この旅は大学時代からの友人、陽子ちゃんと2人旅。陽子ちゃん曰く、人生の折り返し旅です(陽子ちゃんは90まで生きるらしいーー)。
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 お堀ももちろん凍結!吹雪の向こうに見えているのが展望台タワーです。
 道端にはこーんな可愛い雪だるまも!
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 そして、函館といえば、100万ドルの夜景!!
「吹雪なので、あんまりきれいに夜景が見えないかもしれませんよ」と言われたけれど、函館山にロープウエーで上がったら‥。
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 なんと、このきれいさ☆☆☆☆☆ 上がって良かった^^
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 しかも、ちょうど毎日6時にはクリスマスツリーの点灯式があって、それに合わせて花火が打ち上げられるようで、ガラス越しにしか写真が撮れなかったのはちょっぴり残念でしたけど、本当に最高のきれいさでした☆☆☆☆☆
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 函館の山の手には素敵な、伝統ある教会がいっぱい。
 そして、港の方へ歩いていくと、赤煉瓦の街並があり、クリスマスツリーが輝いていました☆
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 いちばんびっくりしたのは、北海道の坂本龍馬記念館があることは知っていたけれど、その小さな記念館が急に目の前に現れて、しかも後ろを振り向くと、巨大な、「青年よ、大志を抱け、龍馬像??」が左手に本を持ち、右手を天に向かって力強く差し上げた龍馬像が立っていたこと!!
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 この記念館と龍馬像のあるところは「十字街」というところみたいで、高知のように路面電車が走っていて、でもどことなく大正ロマンのような雰囲気が漂っていてとっても素敵なところでした。
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 このあと、電車に乗って、ホテルまで無事、帰り着きました^^ この日はなんと1度も転けず! 高知や東京ではあんなに転んでいる私が北海道で転けないなんて!!
 明日の朝は、ホテルのすぐ横の函館朝市で朝から海鮮どんぶりを満喫した後、元町カトリック教会に行って御ミサにあずかる予定です。ではでは。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-23 01:53

久方ぶりに魚梁瀬(やなせ)へ

 そういえばしばらく更新していなかったので(というか自分のブログを見てもなかったーー)、ちょっと書いてみようかと思います。
 いまはまたまた、東京の娘の家。今年何度目かな‥。3日前、特急と新幹線でごとごとと約7時間かけて来ました。この列車の旅も今年何度もしたけれど、いつもお天気はいまいちで、1度も富士山は見えず。来年こそは富士山をいちどちゃんときれいに見てみたいな〜と思っています。
 さて、今回のTOKYO、最初の夜、高層階のレストランから見た夜景の写真をまず載せようか‥と思いましたが‥。FBにもついついその夜の出来事については書いてしまいましたが、あまりにも悲惨な夜だったので、ここで再び思い出すことはやめようと思います。
 と、いうわけで‥。今回は、TOKYOに来る前に、友人と一緒に久しぶりに行った馬路村魚梁瀬の風景を。
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 今年は北川村には何度か行ったけど、ポン酢や「ごっくん」で全国的に有名な、馬路村まで足を延ばしたのはほんとに何年ぶりかわからないくらい。しかも、馬路村の町中?を抜けて、さらに、かつては魚梁瀬(やなせ)杉の産地としてにぎわった魚梁瀬まで車を走らせると、やがて、どこまでも青いダム湖が眼下に広がり、「うわー、きれい」と思わず声に出てしまいます。ほんとに久しぶりだったけど、いつ来ても、この風景に出会うと、「ここ高知?」と思ってしまうほどです。
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 真ん中に浮かぶ小島。いつか渡ってみたいな‥。水面に映る木々や青い空、雲‥。ほんとにきれいです☆☆
 
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 そして、やっぱり魚梁瀬杉!! かつては森林鉄道が張り巡らされ、木材だけでなく、人々もそれに乗って、深い山を抜け、海まで出ていったとか。とうの昔に森林鉄道はなくなりましたが、いまも当時のままに残るトンネルなどが文化遺産として認定されています。ちょっとトンネルの写真は撮れていませんが、今も残るレールの上には赤い落ち葉が降り積もっていました。
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 でもやっぱり、辺りには人っ子1人いなくって‥。昔は林業関係者が住んでいたであろう住居がすっかり廃屋と化し、うら寂しく、風に吹かれていました。
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 なんだか、廃屋写真家みたいになってしまいました‥‥; でも、こういうのって、全部取り壊して更地にしてしまうのも悲しいような気がするし、かといってこのままではあまりにも寂しいし‥。ある程度の修復を施してから、残しておくのがいちばん良いような気がするのですが。
 というわけで、ちょっとこれで終わるのは寂し過ぎるので、最後に、TOKYOの華やかなクリスマスツリーを。クリスマスまであとひうふう。みなさん、良いクリスマスをお迎えください☆☆
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by hirotomo0301 | 2012-12-20 12:12

冬の葉と花々

 昨日は、この前、大阪から文(あや)子さんが来てくれたときにも行った牧野植物園を約1カ月半ぶり?に訪れ、1人でゆっくり散策してきました。すごく寒い日。もうこんなに冬になって、紅葉も終わっているだろうし、花なんて咲いていないかと思っていたのですが‥。
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 どうですか? まずは紫シリーズを紹介しましたが、どの花も、たった1つ残っていた紫の葉っぱも、とってもきれいでしょう?
 文子さんと一緒に行ったのは秋真っ盛りの11月中旬。あのときは、こんな紫の背の高い花が群生しているところがあり、こんな花、うちにも植えたいなあ〜と思いました↓↓
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 その花はいまはこんなに↓↓
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 すっかり枯れているけれど、それはそれで生成りの綿帽子みたいで、初冬の雰囲気を醸し出していました^^
  次は赤い実と葉っぱを。
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 冬には、特にクリスマス時期にはやっぱり赤い実が似合いますよね。赤い葉っぱが1枚、幹から生えているように見えるのもきれいでした☆
 次はピンク!
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 薄いピンクの花びらの先っぽが薄紫の縦に長い花、すごく可憐で大好きです。十月桜もまだまだ頑張って咲いてましたよ。
 ではでは、続いて黄色を。
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 そしてオレンジのこの実、なんの実だと思いますか??
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 柚でもないし、文旦でも、柿でもないし‥…と思って近くまで寄ってみると、なんと「かりん」と書いてありました。びっくり!! かりんってこんな風になるんですね!
 では次はやっぱり白を。
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 葉牡丹も白にしちゃいました。並べ方がとっても可愛い葉牡丹です。
そして白といえば、やっぱり黒?
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 これは黒、というより焦げ茶色でしたね。
 もう1つ、赤茶色と白がマーブル模様に入り混じったようなぶっとい幹、しっかりした枝から垂れ下がった小さな茶色い実と、そして遠くに臨む高知市の高須方面の景色を。
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そして、最後にお見せしたいのは、冬の薔薇です!! 薔薇と言えば、新緑のころがいちばん美しいのでしょうが、寒さの中で凛と咲くROSEも気高く、とても美しいものでした。
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 ‥‥というわけで、初冬の牧野植物園散策はこのへんで。最近、写真を撮るのにはまり過ぎている私ですーー。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-09 23:04

みんなでやったコンサート

 
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 待降節第1週の日曜日。ミサの後、江の口教会で、プチクリスマスコンサートを開きました。
最初はこの春からオルガン奏者として練習してきた私を含む何人かのオルガニスト(一応^^)だけで、何曲かずつみんなに聴いてもらえたら‥ということで準備に入ったのですが、せっかくなのでみんなの合唱も一緒にやることに。とはいえ、歌が上手な人がそろっているわけではないので、いったいどうなることやら‥と危ぐしていたのですが、やってみたら、すごく温かい、アットホームな素敵なコンサートができました^^
  開会のブザーの代わりに、先生が厳かに弾くオルガンで幕開け。いちばん初めは、いつもミサでギターを弾いてくださっている鈴木さんが、山下達郎のクリスマス・イブを、アコースティックギターだけで静かに優しく、弾いてくださいました。曲の最後は、♪タタタ、タタタ、タタタータタッ♪♪と、ジングルベルのメロディーを小さく奏で、余韻をもって終わったのがすごく良かったです。
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 そして、次は順番にオルガニストが登場。ずっと一緒に練習してきた井戸さんがのっぴきならない事情で出演できなかったのはほんとに残念でしたけど、代わりに先生が「ああベツレヘムよ」と「トランペット ヴォランタリー」というとっても難しい曲を美しく弾いてくださり、聖堂が一気に華やぎました。
 しかし、なんとその次が私、ということで、かなり緊張。聴衆は少ないとはいえ、みんなの前で弾くなんて、子どもの時のピアノの発表会以来で、最初は、右足が震えてなかなか止まりませんでした。
 1曲目は、大中寅二さんという方が昭和4年4月10日に作曲した「前奏曲」。これは、右手と左手がお互いに語りかけるように弾くととってもきれいな曲で、足が震えながらも、なんとかペースを抑えて、ゆっくりとゆっくりと丁寧に弾くよう心掛けました。
 2曲目はFloiano Arresti(1630 ?〜1695?)という人の作曲した「Ricercare」という曲。これは一転してテンポよく、軽やかに弾くフーガで、ちょっと早く弾き過ぎたかも?です。でもまあ、なんとか、間違えずに(間違えたかもしれないけど、気付かれない程度に)弾くことができました^^
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 上の写真は私じゃなく、もっとすごく上手な方ですけど、パイプオルガンはちょうど馬小屋の飾り付けの前にあって、赤ちゃんのイエズスさまも柔らかい音色を子守唄にすやすやと眠っておられたんじゃないかな〜と思います^^
  そして、第2部は中島町教会の方のギターの独奏に続き、ブラザー八木がオカリナで「アメージンググレース」を、目を閉じて、とっても優しく吹いてくださり、聖堂は静まりかえりました。
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  その次は、いよいよ、江の口教会と中島町教会の合同合唱!!
 といっても、江の口も10人もいないし、中島町の方はとても歌がお上手な方ばかりだけれど、きょう初めて一緒に歌うようなものでほんとにぶっつけ本番。シスター高畠の伴奏で、まずは「愛の賛歌」「キリストはぶどうの木」を歌い、続いて「しずけき」「もろびとこぞりて」と定番のクリスマスソングを歌いました。
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 ↑↑左から2番目が最近、ワカメちゃんヘアーになった私ですーー
 最後は、♪♪あめのみつかいの うたごえ ひびく
        ほしかげさやかな まきばの そらに
       グローオオオオオーオオオオオーオオオオオーリア、
         インエク シェル シス デー オー
    グローオオオオオーオオオオオーオオオオオーリア、
         インエク シェル シス デー エー オー ♪♪
 の歌を、会場の人(っていってもちょっぴりですけど;)もみんなで声を張り上げて熱唱。ちょっぴり喉が痛くなったけど、みんなの心が1つになって、クリスマスを迎える気持ちがほわっと湧いてきたようで、とっても良かったと思います^^
  fbのお友達も来てくれて、教会の雰囲気を味わってくれたようでほんとに良かった。こういうの、またやりたいなあ、すごく大事なことじゃないかなと思いました^^
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by hirotomo0301 | 2012-12-02 22:36

21年間続けた一地方紙の記者の仕事から足を洗い、2カ月半の世界13カ国周遊1人旅から帰ってはや半年。過去の日々を振り返りつつ、次の一歩を模索していきます。


by hirotomo0301
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