my very precious days ーHIROSUE TOMOKO

hirotomo26.exblog.jp ブログトップ

タグ:<br clear=all> ( 125 ) タグの人気記事

琵琶湖のほとり巡り3〜西湖アドベンチャー

a0230008_1335656.jpg

 琵琶湖のほとりにまで来ているのに、琵琶湖に行ってない〜!!ということで、絶対行きたい!!となにがなんでも思った私。時間は既に3時を回り、5時までに駅に帰らないといけないというのに、再びバスに乗り込んでしまったのでありました。
 実は、この旅、民家好き&ビオトープ士?の資格も持つ某幼なじみの友人が、東京から高知に帰ってきていたので、その友と一緒に東京までゆるりと帰っていたのですが、「もう疲れた。はよう帰ろうや」というのを押し切って、ほとんどむりやり「ここまで来て、琵琶湖を見ずに帰るなんてありえん!」と、ちょうど来たバスに乗って、琵琶湖のほとり、西湖へ。
a0230008_1254913.jpg


 バス停を下りて、はるか向こうを見渡すと、遠くに葦の広がる湿原地帯らしいところが! よし、あそこまで行くぞ、とのそのそ着いてくる友を尻目にさきさき行く私。辺りはちょうど刈り入れ時の稲穂が広がっていますが、その中の一本道をひたすら歩きます。なんだか、昨年、1人で行った、オランダのKINDERDIJKという風車がいっぱいある水郷地帯に似ているように思いました。
a0230008_13211330.jpg

a0230008_1302774.jpg
a0230008_13222454.jpg

しばらーく歩くと、ようやく木の橋が。これで風車でもあると、ほんとにオランダのようです。さらに橋を抜けて歩いていくと、また次の橋がありました。
a0230008_1322667.jpg

a0230008_1322311.jpg

 真っ赤にからまった蔦がとっても綺麗!! ああ、ここまで来て良かった^^
 そして、そこからまた歩いて、ようやく着きました!! 葦や、よし、すすきなどの植物、それに野鳥やめだかや多くの生物が自然そのままに行きている大自然のビオトープです!! ビオトープ士ともあろう人なら、やっぱり1度は見ておくべきですよね。
a0230008_1372323.jpg
a0230008_1415983.jpg
a0230008_1412746.jpg
a0230008_1401124.jpg
a0230008_1384025.jpg

 ↑↑ほら、遠くに水鳥がぷかぷか浮かんでいるのが見えますよ^^
a0230008_1513183.jpg

 で、この辺りまではなんとか公園の体裁が保たれていて、遊歩道らしきものもあり、ベンチも置かれていたりしていたのですが、私たち以外にはひとっこ1人いません。
 でも、やっぱりここまで来たら、もっと先まで行ってみたいのが心情。小さな橋がまた見えたので渡ってみることにしました。
a0230008_1545551.jpg

 すると、先に渡った友人が、向こう岸から「道がない!!」と言う声が。
a0230008_20228.jpg
a0230008_1584318.jpg
a0230008_157154.jpg

 ほんとに!! 今まであった遊歩道はどこへやら。辺り一面こんな感じでセイタカアワダチソウとススキと葦の枯れたのとで、道なき道。でも今更引き返すなんて!と草をかきわけかきわけ、進みました。それでも時々はきれいな花が咲いていて、つい写真を撮ったりも。セイタカアワダチソウもこうして見ると、意外に綺麗ですよね。
a0230008_231358.jpg

a0230008_245382.jpg

 そんな、この期に及んでも危機感の足りない私に、友人はイライラ。それでも、道なき道を行っている間に湖も見えなくなり、方角も分からなくなった時には、さすがに焦りましたーーなんだか、富士山の樹海みたい。このまま、ここで白骨化なんて‥‥@@。
 と、そのとき、どこからか人の声が。なんとか、ようやく道のあるところに出たようで、迷ったおかげで近江八幡の水郷巡りを楽しむ船頭さんつきの手漕ぎ船が、ゆったりと西湖を下る光景を目にすることができました。ラッキー☆☆
a0230008_2112565.jpg

a0230008_2121899.jpg

 友は疲れてまだ怒っていたかもしれませんが、終わり良ければ全て良しということで^^ 無事、白骨化になることもなく、日本でも有数の琵琶湖のほとりの湿地帯を存分に楽しむことができました
。たまにはスリル満点のできごとがあってもいいですよね^^と思うのは私だけ?
a0230008_13254440.jpg


 夕暮れが近付いて、きらきらと陽射しに輝く水路を眺めながら、無事に帰りのバスにも間に合い、近江八幡を後に。「さんざんな目に遭わせてごめんね;;」と友に一応謝ると、「遊歩道がずっとついているよりも、より自然に近い本物のビオトープで、まあ良かったんじゃない」という優しい言葉が。良かった^^ 機会があれば、また行きましょう^^ もう嫌ーー?
人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-11-05 09:10

琵琶湖のほとり巡り2〜近江商人の町並み

 
a0230008_22253819.jpg

 この日、比叡山を下山して、すぐに向かったのは、近江商人の町並みの残る「近江八幡」。民家好きの誰かさんの影響もあって、最近はこういった町並みを歩くのが好きな私です。
a0230008_22282133.jpg

 まずは駅から、この近江八幡市立資料館の近くまでバスで。そこからてくてく歩くのですが、かつて豊臣秀吉の甥が築いた城下町で、近江商人発祥の地ともいわれるところだけに、どこまでも古い商家が続きます。
a0230008_22382784.jpg
a0230008_22355239.jpg

a0230008_22365885.jpg

a0230008_2238859.jpg

a0230008_22403183.jpg

 ↑↑歴史を知らなくて恥ずかしいですが、こんな「朝鮮人街道」といわれる通りもありました。
 それにしても民家、民家‥。中にはやっぱり古くなって朽ちかけているものや、ちょうど修復を行っているお家も。メンテナンスにはお金もかかるでしょうけど、多くの家が、努力して町並みを保存しているんでしょうね。
a0230008_22454097.jpg
a0230008_2245084.jpg

 ↓↓このお家の窓、ちょっと中華風?ですが、すごくお洒落です。
a0230008_22462999.jpg

a0230008_22465586.jpg

 ↑↑この立派なお家は、あの、布団の西川の、西川さんのお家だそう!!ランプのようなライトが可愛いですね。
     
   ◇         ◇        ◇        ◇

 そして、近江八幡は、かつて琵琶湖水運の要衝として設けられた「八幡堀」が古い町並みを取り囲むように張り巡らされた水郷の町としても知られます。
a0230008_2256514.jpg

a0230008_22565723.jpg

a0230008_2259532.jpg

a0230008_22593886.jpg

a0230008_22574899.jpg


 なんとも言えず、風情のある、ほんとに400年前にタイムスリップしたかのような町。水路のあちこちには、じっと腰掛けてスケッチを続けている人もいて、私も写真じゃなくって、絵を描いてみたいなあ‥なんてふと思ったりも(描けるわけないですが‥);;
 船頭さんの編み笠が、なかなか雰囲気を盛り上げていますよね。

 水路を離れ、再び通りに出てみると、古民家をそのまま八百屋兼総菜屋さんのようにしているお店も。「こうちや」さんも、こんなお店があるといいかも、と思いました^^
a0230008_2374630.jpg

a0230008_2312099.jpg

 ↑↑これ、このへんで穫れる小ちゃな小ちゃな鮎の佃煮だそうです!!

 各商家の玄関先には、いちばんきれいな時期は過ぎてしまっていたかもしれないけれど、見事に作られた、綺麗な菊の花が飾られていたのが印象的。これも古くからの光景なのでしょうか。
a0230008_23104561.jpg

a0230008_23105686.jpg

 ‥‥とここまで見たところで、もう観光は終わりにしようか‥とも思ったのですが、このまま帰ると、せっかく琵琶湖のほとりに来たのに、琵琶湖を間近に見ていないことが心残りになる!!というわけで、琵琶湖本体ではないですが、近江八幡の水郷の源でもある日本有数?の湿地帯、西湖というところへ、さらにバスで向かうことに。さて、そこで待ち受けていたのは‥(to be continue‥)。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-11-04 09:00

琵琶湖のほとり巡り1〜比叡山のモミジ

 11月上旬に東京で龍馬財団のお仕事?があるため、まだ10月の終わりでしたが、今回は、少し早めに高知を出発し、ゆるりゆるりと陸路、上京することにしました。
 もちろん飛行機など使わず(これは最近では当たり前。あらかじめ行く日が分かっていたためしがないので、出費が痛いからです><)、しかも土讃線の特急「南風」や岡山からの新幹線に乗ることもなく、まずは朝9時半のバスで大阪へ。昼間だから楽かなあと思ったのですが、やっぱりバスはいつ乗ってもしんどい。実際には5時間ほどですが、10何時間も乗ったような気分で大阪に着きました。
 そっからは、在来線を乗り継ぎ、やっと目指す、琵琶湖のほとりにある「おごと温泉」という初めての温泉へ。そこの宿がいちばん安くてよさそうだったから、という理由ですが。
a0230008_17224750.jpg

 いきなり、こんな汚い足の写真で申し訳ないですが、私にとっては人生初の足湯だったので、ついアップ。旅館からマイクロバスが迎えにきてくれるまで、駅にちょうど足湯があったので、浸かってみたんです。ちょっとぬるめでしたが、やっぱ少し旅の疲れが癒されたかな?
 しかし、この日はお昼も抜きでここまで来たので、宿に着くと早速ご飯に。また食べ物の写真ばっかりになるので載せませんが、初めて食べた近江牛はすごく柔らかくて美味しかったです。
 琵琶湖まではそこからだいぶ歩かないといけないようだったので、もう遅いこともあり行けませんでしたが、旅館の窓からのぞくと、遠く、琵琶湖の上にまんまるの満月が輝いているのが見えました☆☆
a0230008_1728523.jpg

  お腹もいっぱいの後の、温泉はすんごく気持ちよく、一日の疲れもあってぐっすり。
翌日はまた素晴らしい晴天。それで、ガイドブックなどを見ると、すぐ近くにあの、比叡山延暦寺があるようなので、これは行くべきだろう、ということで向かいました。
 まずは、日本一長いというケーブルカーに乗るべく、ふもとの坂本駅へ。なんでもすごく古い建物で登録有形文化財に指定されているようでした。
a0230008_1845363.jpg

 中はこんな感じ。おばさんが薄ピンクの公衆電話で一生懸命何か話しているのが印象的でした。
a0230008_187280.jpg

 そして、ケーブルカーは出発!!
a0230008_1885194.jpg

 「日本一長い」ということでしたが、わずか11分であっという間に頂上へ。
たどり着いた「延暦寺駅」もとっても素敵な建物でした。
a0230008_18104013.jpg

 すぐそばの見晴らしのいい場所から、遠くに琵琶湖を眺めた絶景!!
a0230008_18121537.jpg

 
       ◇       ◇       ◇        ◇

 そこから少し山道を歩くと、そこは、かの、比叡山延暦寺。まず目に飛び込んできたのは、まさか「焼き討ち」に備えてのことではないでしょうが、真っ赤な消防車でしたーー
a0230008_1815458.jpg

 で、すぐに入り口があって、今度は真っ赤な紅葉が!! きれーい!! 紅葉の季節にはまだちょっと早いかと思っていたので、きれいに色づいたモミジたちが出迎えてくれたのはちょっと感動ものでした。
a0230008_1816497.jpg

a0230008_18175565.jpg

a0230008_18184786.jpg

a0230008_18195678.jpg

a0230008_18205793.jpg
a0230008_18201466.jpg

 木々の間に「ゴーン」「ゴーン」と鐘の音が響き渡る中、国宝の「根本中堂」へ。でも写真は入り口まで。中はちょうど修復中でしたが、それでも門をくぐると、それはそれは立派なモミジの大木があり、それがきれいに色づいて素晴らしい美しさ。せめて写真に撮れないのがとっても残念でした。
a0230008_182779.jpg
a0230008_18263656.jpg

 ↑↑ここが入り口です。ああ、中の写真も撮りたかったなあ;;
 というわけで、ほんとはまだまだ比叡山もゆっくり回って、できたら座禅を組んでバシっとやられるプチ修行も体験したかったのですが、時間の都合上、このへんで、泣く泣く山を下りることに。
再度、ケーブルカーに乗って比叡山を後にしました。また来る機会があるかなあ‥。
a0230008_1830389.jpg

a0230008_18313798.jpg

 できればまたモミジの季節に来て、今度は夜にライトアップされた紅葉も見てみたいものです。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-11-02 18:34

文子さん、南国土佐を後に‥。

 大阪から文(あや)子さんが来て、3日目。いよいよ土佐で過ごす最後の朝を迎えました。
この日はちょうど日曜で、朝ご飯も食べずに、いざ高知のお城下へ。
 日曜市に足を延ばす前に、まずは高知駅からちんちん電車に乗って、播磨屋橋へ行きました。
a0230008_1502146.jpg

a0230008_1505821.jpg

 高知といえば、よさこい。よさこいといえば、「♪♪土佐の高知の播磨屋橋で、坊さん、かんざし、買うを見た。よさこい、よさこい♪♪」と歌われることで有名な、あの播磨屋橋ですが、実は、世界(日本か)3大がっかり名所の一つ、といわれるところ。それでも、文子さんはがっかりした様子もみせず、にこやかに秋の風に吹かれていました^^
 新名所?の播磨屋橋キティちゃんの前でもパチり!
a0230008_155658.jpg

 さあて、いよいよ日曜市へ。土佐の日曜市は300年以上続く、国内でも有数の朝市(といっても午後4時ごろまでやってます)。高知市の追手筋という南北の電車通から高知城の下辺りまで続く長い長い道沿いに小さなお店が並び、田舎からやってきたおんちゃんやおばちゃんたちが、今の季節なら、リュウキュウや芋の茎、いろんな南瓜に、チャーテに四方竹‥と高知ならではの野菜から、お花や雑貨や土佐刃物などなんでもかんでも売られています。
a0230008_2220551.jpg

 ↑↑高知にいまの時期だけ出回る、たけのこの細くて柔らかいの「四方竹」! 私が大好きなので、ついつい買って、文子さんにも分けてあげました^^
a0230008_22224597.jpg

 ↑↑これはお山になっていた昔懐かしい「あけび」のようです。と言っても、私食べたことないんですが‥ーー
a0230008_22241340.jpg

 ↑↑やっぱりきらきら綺麗なトマトちゃん。文子さんもその場で1個買って、すぐ頬張っていました。
 そして、日曜市名物と言えば、やっぱり「芋天」! いつも行列ができていて、揚げたてのが飛ぶように売れていきます。みんな買ったらすぐ袋を開けてパクパク。私たちももちろんすぐにいただきました^^
a0230008_22274034.jpg

 長〜い日曜市を全部見て楽しんだ後は、その先に待っているかのようにそびえる高知城へ。まずは追手門をバックに写真を撮り、門をくぐって、上の方にあるお城が入るように石段を少し登りました(天守閣まで登るのは、今回は時間と体力の関係上、省略させていただきましたーー)。
a0230008_22313467.jpg

a0230008_2232222.jpg

↑↑あっ、お城あんまり見えてない;;

    ◇       ◇        ◇         ◇
 で、今回の観光はここまで。文子さんにはちょっと申し訳なかったですが、この日は午後から、私の所属する高知の江の口教会で昨年まで司祭を務められた、高松教区の諏訪司教様が特別に御ミサをされるということで、文子さんにも付き合ってもらいました。ついこの前、病気でお倒れになった司教様はすっかりお元気になられていてほっとしました^^
 
a0230008_2236285.jpg

↑↑われらが江の口教会の前で。デルちゃんが考案したとっても和風なカトリック教会です。
  
    ◇        ◇         ◇       ◇
 
 このほか、まだアップしていなかったところでは、秋真っ盛りの牧野植物園にも駆け足でしたが、行きました。
a0230008_22393658.jpg

a0230008_2240047.jpg

a0230008_22404275.jpg

 ↑↑まずは温室の中の写真。巨大なオニバス(でしたっけ?)に驚く文子さん。
 園内には秋の野草がいっぱいでした↓↓
a0230008_224205.jpg

a0230008_22424032.jpg

a0230008_22424960.jpg

 文子さんは、高知が生んだ日本の植物学の父、牧野富太郎博士をご存知ないようでしたが、これを機会にぜひ調べてみてくださいね。龍馬もすごいけど、牧野先生も高知が誇るすごい方です!!

    ◇        ◇        ◇        ◇

  2泊3日なんて、あっという間! とうとう、文子さんを空港までお見送りしなければいけない時間がやってきました; 2泊とも一緒にお布団を並べて寝て、1泊目は夜中に私の不気味な笑いで目が覚めたとか、2泊目は「智子さん、夕べ、なんかいろいろ喋ってはったよ‥」と思いっきりな寝言でびっくりさせてしまったようで、文子さん、ごめんなさいね;;
a0230008_22485214.jpg

↑↑空港でアンパンマンと(アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生も高知の生んだ尊敬すべき方です!!)。
  文子さん、ほんとうに来てくれてありがとう。強行軍で、海に山に川に連れ回して、さぞかしお疲れになったことでしょう。でもリフレッシュできたかな? またお仕事頑張って、今度は今回、行けなかった県の東部や西部をゆっくり巡りましょうね^^
a0230008_2252283.jpg

 ではでは、高知に文子さんがやってきた編は以上でおしまい。文子さん、また会う日までお互い、元気で頑張りましょうね。人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-27 09:00

文子さんが来てくれました!!〜土佐の「山」編

 ベルギーで出会った文(あや)子さんが大阪の河内長野市から高知まで来てくれた初日。横浪スカイラインを走って久礼の大正町市場を散歩した後は、四万十町大正中津川にある農家民宿「はこば」さんへ、四万十川沿いをひたすら北上。海から山へ向かって、どんどんmy carを酷使して(車ちゃん、ごめんね;)走りました^^
 四万十川は仁淀ブルーとは違って深いエメラルドグリーン。途中、四万十川ならではの沈下橋もありましたが、暗くなるまでに宿を目指さないといけないので、ずんずん奥へ。でもちょうど、緑の欄干と赤い橋桁?のコントラストのきれいな吊り橋?のところで工事中による通行制限がなされていたので、この時間を利用して、橋を渡ってみることに。
a0230008_2237443.jpg

a0230008_22383430.jpg

 赤い橋をちょっぴりこわごわ渡る、文子さんの美脚。ちょうど赤い靴で美しさが増しています^^
 農家民宿「はこば」さんは、fb友達になっていますが、行くのは私も初めて。
道沿いに行けば、すぐ分かるかと思えば、迷うこと、迷うこと!! 国道を曲がってからもなかなかたどりつけず、親切な幡多のおんちゃんに道を聞いて、やっと明るいうちに無事、着くことができました。
a0230008_22423066.jpg

a0230008_22433513.jpg

 ↑↑「はこば」さんは、一晩に一組しか受け入れないという、こだわりをもった、静かな静かな宿。泊まるところはロッジ風になっていますが、奥には宿を経営されるご夫妻のお家があり、反対側から見ると、民家がずらっと並んでいます。
a0230008_22463749.jpg

 ロッジの中はこんな感じ↓↓
a0230008_22473882.jpg

a0230008_2248257.jpg

↓↓こんな古い足踏みオルガンもありました^^
a0230008_2249848.jpg

 近くを散策してみると、昭和の前半ごろから時間がストップしたような、山村の風景が広がっていて、歩いているだけで、心の底から癒されました。
a0230008_22511648.jpg

a0230008_2381092.jpg

a0230008_2252299.jpg

a0230008_22522289.jpg

a0230008_22531647.jpg

a0230008_22533558.jpg

 そして、待ちに待った晩ご飯のごちそう!!
a0230008_22541446.jpg

a0230008_22545333.jpg

a0230008_22552362.jpg

a0230008_22554124.jpg

a0230008_23235191.jpg

 その美味しさは‥言うまでもありません。私の大好きな茶碗蒸しもたぶん松茸入りで匂いをかいだだけで泣きそう。今年初めていただいた栗ごはんも、すぐそこで拾った栗を使っていると思われ、何杯もお代わりしてしまいました。最後の写真、私がとっても太って見えるのは気のせいですので誤解なきよう。
 お風呂は、奥の民家の方にあるのですが、五右衛門風呂のように下から熱くなる薪でたくお風呂で、ぬくもりが芯からじんわりと。満天の星がそれはそれは綺麗でした。ただ、写真は難しかったので、闇夜に浮かぶ三日月を。
a0230008_2303834.jpg

       ◇        ◇        ◇        ◇
 一夜明けて。山村に降り注ぐ朝陽のきれいなこと!思いっきり深呼吸しました。
a0230008_2331568.jpg

 朝の散歩に前日とは反対方向へ少し歩くと、ほんっとにきれいな、透明度100%と言ってもいい川が。写真にするとそこまで分からないのが残念ですが、私より目のいい文子さんには、V字型?を描いて泳ぐ鮎が見えたよう。私にとっても、今まで見た川の中でいちばん透明でした。
a0230008_2362985.jpg

 近くにはこんなお地蔵さんも。おそらく江戸時代ごろからここにあるのではないでしょうか。
a0230008_2374286.jpg

 こんなふうに洗濯物が干せるのも、山深い田舎ならではですよね↓↓
a0230008_2392123.jpg

 そして、名残惜しいですが、ここで「はこば」さんとはお別れしました。美味しいお料理をつくり、温かいおもてなしをしてくださったご夫妻に心から御礼申し上げます。
a0230008_2312232.jpg

a0230008_23121847.jpg

         ◇     ◇      ◇      ◇
 さて、もっと深く、もっと高い山を目指してドライブ続行。途中、美しい四万十の景色を見ながら、梼原を抜けて天狗高原を目指しました。
a0230008_23145671.jpg

 ↑↑この写真、川に青空と白い雲が映っていて、上下逆にしてもおかしくないくらい。とっても綺麗ですよね?!
 天狗高原を目指したのは、実はなりゆきだったんですが、山を登るほど、そこはもう秋。紅葉の美しい景色が広がっていました。
a0230008_23165734.jpg

a0230008_23174155.jpg

a0230008_23312771.jpg

 やっと着いた天狗高原では、お目当てのバーベキューは季節がらかやっていなかったけど、いつも通り、牛さんたちがのんびりと草を食む姿が。
a0230008_2319438.jpg

a0230008_2325491.jpg

a0230008_23255427.jpg

 ↓↓文子さんが見つけたこの看板! 両県の特徴をよく表していますね。
a0230008_2326363.jpg

 でもやっぱり、愛媛よりも高知側の方がきれいと思ってしまうのは単なる身びいき?
a0230008_23284235.jpg

 それにしても、お山の上はもうすっかり秋。というより、もうすすきも枯れかけて、秋も終わりに近付いているのを実感しました。
a0230008_23301891.jpg

a0230008_23305236.jpg

 土佐の山と川の美しさ、文子さん満喫してくれたかな?
「山&川」編はこれで終わりますが、やっぱり次回「番外編」をお届けしようと思います^^
人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-25 09:00

文子さんが来てくれました!!〜土佐の「海」編

 昨年、ベルギーのルーベンで縁あって何日か一緒に過ごさせてもらうことになった、大阪の河内長野市に住む文(あや)子さんが、わざわざ高知まで2泊3日で遊びに来てくださいました^^
 文子さんは3人の大きなお子さんのいるお母さんで、ベテランの保育士さん。ベルギーにいるときも、日本に帰ってからも、いつもメールなどで優しく私を励ましてくれるとっても温かい方です。
 空港へ迎えに行ってから、まずは高知のきれいな海を見てもらおうと、横浪スカイラインへ。
a0230008_13284158.jpg

 文子さんの日頃の行いの良さのためか、前日までの大雨が嘘のように、この日はきれいなきれいな晴天。海も真っ青で、遠く水平線までにいろんなブルーが幾重にも重なって広がる太平洋の美しさに文子さんも感動してくれた様子。途中、車を止めて、私も久々の五色の浜へ下りてみました。
a0230008_13323975.jpg

a0230008_2035141.jpg

 波打ち際はすっごい白波で、迫力があってびっくり!! 童心に返って、面白い貝殻のかけらを拾い集めたりもしました。
 お昼は「土佐のエーゲ海」と言われる、ヴィラ・サントリー二へ。高知に来て初めての食事が、ギリシャ料理になってしまったけど、ほんとにエーゲ海のような景色と、美味しい食事(私が本場のギリシャで食べたのよりは美味しかった‥)を喜んでもらえたと思います。
a0230008_20104563.jpg

a0230008_2011358.jpg

a0230008_20111777.jpg

 それにしても、横浪スカイラインからのこの日の眺めは最高! 海の真上から陽がさして、キラキラキラキラ光っているのを見ると、何度でも車を止めて写真を撮りたくなるほど。ほんっとに綺麗でした。やっぱり世界でいちばんきれいな海じゃないかな?‥と思わず我が故郷を自慢に思う私。1度、この海を見たら、だれもが高知のファンになってくれること間違いないと思うんですが‥。
a0230008_2016524.jpg

      ◇          ◇         ◇
 次に向かったのは、私はこの前も行ったばかりでしたが、レトロな風景の広がる久礼の大正町市場。文子さんもブログで見てくれていたようで、同じ場所に行けたのを喜んでくれていました^^
a0230008_20222547.jpg


a0230008_20261149.jpg

 ↑↑37円とか、11円とか、中途半端な値札にびっくり@@
a0230008_20263277.jpg

 ↑↑久礼名物の「中菓子」。初めて食べたけど、パリパリに固くって、甘かったですーー
a0230008_20265630.jpg

 ↑↑かつおのモナカなんて、このまえはなかったのにな。
a0230008_2337123.jpg

 ↑↑町の外れの方には、なんとこんなお店も!葬儀屋さんの前になぜか卵焼き屋さん。私たちが見ている間にもお客さんがひっきりなしでした。久礼では普通のことなのかな???
 そして、以前もブログに載せた昭和30年代の看板を集めた建物。この前は中は閉まっていたのですが、今回は開いていたので、入ってみると、たぶん昔の小学校の椅子と机をはじめ、こんなにいろんな椅子やテーブルが雑然と置かれてあって、思わず2人とも大笑い。
a0230008_2174911.jpg

a0230008_20334075.jpg

 ここは市場の休憩所らしく、ここで文子さんが食べたのはこれ!
a0230008_20365753.jpg

a0230008_20412417.jpg

 ↑↑私も初めて見ましたが、ひじきに竹輪とかを混ぜたかき揚げ。その場で2つずつぺろっと食べて、後は夜に残しておきました^^
 この日は、四万十の源流域、旧大正町にある農家民宿「はこば」さんに泊まったんですが、それは次回の土佐の「山」編で。
 というわけで、今回は海編なので、2日目にやっぱり行くしかなかった、桂浜を。
a0230008_20541677.jpg

a0230008_20512115.jpg
 
 文子さんはなんと、桂浜の龍馬像ってもっと小ちゃいものと思っていたようで、「えー!!こんなに大きいん?びっくりしたわ〜」と驚いてました。ちょっと天然で、面白い文子さん^^
 ちょうど、「龍馬に大接近」をやっていたので、私も初めて超間近から龍馬さんの顔をまじまじと見ることができました。
a0230008_20521129.jpg

a0230008_2052254.jpg

 土佐の「海」編最後は、龍馬記念館前のシェイクハンド龍馬像と、にっこり握手する文子さんを。
a0230008_20535794.jpg

 というわけで、今回と次回は(2回で終わらせる予定ですが‥)「文子の初めての高知!」(小学生のころ、1度だけ来たことがあるようですが‥)写真集になりそうです^^
人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
 
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-23 21:20

友とバスツアー in 大阪〜2

 さて今回は、前回詳しく書けなかった、「大阪聴覚障害者福祉会」さんの運営する障害者支援施設「なかまの里」の見学の様子を。
a0230008_0261337.jpg

 場所は大阪のかなり郊外。大阪府泉南郡熊取町という緑に囲まれたところにあります。
副施設長さんの説明によると、この施設は「ろう重複障害者が、社会参加(仕事)でき、生き生きと生活できる施設をつくろう」という目的のもとに運動を行い、約20年前にスタートしたもの。入所者は皆さん聴覚障害を持っており、それに加えて知的・身体・精神など二重・三重に障害のある方がほとんどなのだそうです。
 施設の主人公は「なかま」と呼ばれる利用者さん。現在は60人が共同生活をしているそうですが、その中でも一人一人の主体性・自立性を重視した支援が行われていました。
a0230008_041090.jpg

 この日はあいにく休日だったので、「なかま」のみなさんが作業しているところは見学できなかったけれど、施設の玄関で販売していたようなクッキーやパウンドケーキ、おせんべいやTシャツなどをつくって販売しているよう。 「なかま」の最高齢の方は80歳だそうで、全体の平均年齢も56歳とのこと。現在は、ろう高齢者が生活できる施設ができているのですが、少しでも、ここ「なかまの里」で働きたいと希望する方がほとんどと言います。「若いときに、働きたくても仕事がなく、ここへ来て初めて働いてお金をもらうことの喜びを知った」と言われる方も多くいるそうです。
a0230008_047152.jpg

 ↑↑こんなふうに、給料日もちゃんと告知していて、「なかま」はその日を楽しみにしている様子。毎日曜日は、施設内にカフェが開設される時間もあって、ちょうど100円ぐらいで気軽に食べられるお菓子や珈琲でなごんでいる方々にお会いすることもできました。
a0230008_053594.jpg

 そのほか、なかまの里がこだわっている基本は「女性の介護は女性職員が、男性の介護は男性の職員が行う」ということだそう。人間として当たり前のことですが、なかなか人出の問題もあって、そうはいかないのが実態の施設も多い中で、この施設の誠実さを強く感じました。
a0230008_102087.jpg

 ↑↑個室はこんな感じで、ノックする時にはピンポンの音の代わりに、オレンジの光が点滅する仕組み。それでも夜間の職員は3人だけ。「もし、火事でも起こったら一人一人を叩いて起こすのは無理」と副施設長さんは言います。そのため個々のなかまの枕の下にバイブレーターを敷いていて、何かあればその振動で危険に気付いていただく仕組みをとっているそうです。障害の重い方たちばかりだけに、訓練も繰り返し行っているそうです。それから「なかまが自分でできることは自分で。援助の必要なところをお手伝いする」のも施設のモットー。洗濯等も自分でする人もあり、洗濯機もずらりと並んでいました↓↓
a0230008_144064.jpg

 さらに、「なかまの願いはできる限り聞いてあげましょう」というのも施設が大事にしているポイントで‥。
 
a0230008_163962.jpg

 上の写真。「今日は鍵がかけてあるから中がお見せできなくて残念ですが、この中なんだと思いますか?」と副施設長さん。答えはなんと、「パチンコ台とスロット」だそうで、びっくり!!ここは普段、「なかま」が余暇を楽しむために集う場所。もちろん玉は循環するだけで景品とは変えられませんが、絵が動いたりするのを見るだけで楽しいという人や、昔を思い出して楽しむ人などでいつも順番待ちの状態。10〜20分で交代するようにしているそうです。下の写真は後日、送ってもらった「なかま」のみなさんがスロットを楽しんでいるところの写真ですが、ほんとにみなさん、喜んでいるのが背中から伝わってきます。ちょっとした遊び心も大切にしているユニークな施設ですね^^
a0230008_11293172.jpg

 そのほか、私が一番いいなぁと思ったのは、それぞれの「なかま」の誕生日に近い日を「私の日」に決めて、その人がいちばん行きたいとこや、やりたいことを何でもできる限りかなえてあげているということ。「新幹線に乗りたい」という人もいれば、「映画を見たい」「猫と遊びたい」「メロン狩りをしたい」という人も。一日中、自分の好きなことをして帰ってきた「なかま」は、みんな満足してニコニコ帰ってくるそうです↓↓
a0230008_1134974.jpg

 中庭にはみんながいつのまにか持ち寄ってきたというグリーンもいっぱい。
a0230008_115010.jpg

 施設の見学を終えた、高知県聴覚障害者協会会長の竹島春美さんは、「養護老人ホームにしてみても、視覚障害者に比べて聴覚障害者の施設は格段に少ない。『なかまの里』のような、聴覚と他の重い障害を併せもった人たちが働ける場所は高知にはもちろんないし‥」と聴覚障害者を取り巻く現状を憂慮。さらに「聴覚障害は意思疎通の手段がほぼ手話。だから、手話のできる職員やないと対応ができない」と手話がもっともっと広まることがすべての前提になると強調し、「音声言語の『日本語』と同じように、この日本で、『手話』がごくごく当たり前に、普通に使われる環境にならないと‥。そうなるまでどれほどの時間を要するかと考えると気が遠くなる。『なかま』が安心して暮らせる社会環境をつくっていくために声をあげたい。でも当事者や関係者だけではなかなかなのよ」と歯がゆい胸のうちをメールで話してくださいました。
 私もメールだけでなく、直接、手話で話せるようにならなければ‥と強く感じた次第でした。
人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-17 08:00

友とバスツアー in 大阪〜1

 約1週間の東京滞在の後、私が1人向かったのは大阪。目的は‥というと、高知県聴覚障害者協会のみなさんの大阪1泊2日バスツアーに合流させてもらうことだったのです!!
a0230008_22462890.jpg

 集合場所は子どもにも大人にも人気の海遊館!なんと私は前の晩から大阪に泊まっていたにも関わらず、少し時間に遅れてしまい、非常に申し訳なかったです。ほんとにすみませんーー
 待っていてくださった協会のみなさんは、初めての方も多かったですが、今度、会長に就任された竹島春美さんや前会長の山中睦子さんら、久しぶりにお会いすることができた懐かしいお顔もいっぱい!!
 私が協会の皆さん方とつながりが深くなったのは、私が社会部の記者だった3年前?ぐらいに高知県で最初にあった裁判員裁判で、当日裁判所に来るよう抽選に当たった聴覚障害者の女性が、自分は耳が聞こえないことを事前に通知した上で、「裁判員を務めたい」という意志を持って来たにもかかわらず、当日会場に手話通訳者が構えられていることもなく、選考から外されてしまったことを新聞記事にしたことがきっかけ。障害のある人が裁判員に選ばれることを考える上でそのニュースが大きな波紋を呼び、協会の方たちにも何度も取材を重ねる上で個人的にも自然に、いつのまにか、仲良くなっていました^^
a0230008_0132678.jpg

 今度会長になった竹島春美さんは、本当にバイタリティーにあふれた女性。生まれつき耳が聞こえないことなど感じさせないパワーで、なんにでも好奇心を持ち、スポーツも得意で、銀行や病院にも勤めて‥となんでも人一倍バリバリこなしてきた、私とは全くタイプの違う頑張り屋さんです。でもなぜだか、メールでずっと会話をしているうちにとても心が通い合うようになっていました(と私は勝手に思ってます^^)。
 私が会社を辞める選択をしたときにも、メールで何度も話を一生懸命聞いて、励ましてくださって‥。ほんとうに優しい方です。昨年、私が2カ月半の世界旅行に出る前には、春美さんと、同じ聾者の友人の方、そして手話通訳者の方を交えて4人で楽しく飲み会をしたり。今年になっても何度も会おう会おうといいながら、お互いに何かと忙しく、じゃあ、このツアーに私も参加させてもらおうか、ということになったのです。
a0230008_2364939.jpg

海遊館は、私も娘が小さいときに行ったきりで何年ぶりかもわからないくらい。参加者にはたぶん、初めての人が多く、みんなとってもはしゃいでいました。きれいな魚、変な魚、きれいなクラゲ、気持ち悪〜いクラゲがいっぱい↓↓↓
a0230008_2357092.jpg

a0230008_23571655.jpg

a0230008_23572887.jpg

a0230008_23574496.jpg

 そして、次に向かった先は、今回のツアーのいちばんの「見どころ」でもある「大阪聴覚障害者福祉会」さんの運営する支援施設「なかまの里」の見学。というわけでここはもうちょっと詳しく次回に紹介することとして、ここではいきなりですが初日の夕方へ。
 ツアーの一行には小学生ぐらいの子どもさんたちも多く、昼間は家族でUSJで遊んでいた方たちもいて、夜はUSJ前のレストラン街に集合して、それぞれにご飯ということになっていたのです。
a0230008_045981.jpg

 この日、USJには行ってなかった私たちも、まるで行っていたかのような気分に^^
a0230008_06098.jpg

 ご飯の後もみんな大はしゃぎ。飲んでもいないのにほろ酔い気分で楽しく、その日の宿、神戸市のフルーツフラワーパークホテルへと向かったのでした。
 to be continued‥‥☆☆
人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
 
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-16 22:42

秋の東京散歩♪2♪

 秋の東京散歩その2は、公園巡りからです。
前回訪れた5月には、石神井公園などに行きましたが、今回はまずは近くの新宿御苑へ。初めてでしたが、なんだか東京のセントラルパークみたいなところでした。というのも、いたるところでこんな光景が‥。
a0230008_1291976.jpg

a0230008_1343264.jpg

a0230008_1354262.jpg

 下の1枚はいいとしても、上の2枚はちょっとこれ以上は近づけないような‥。でも、入場料200円で、こんなに自由に、ふらっとピクニック気分で出掛けられ、恋人同士は人目を気にせず、愛を語り合い?、夫婦や家族も気持ちのいいひとときを過ごせるところがあるのは、やはりちょっと羨ましいですね。
 もちろん、御苑にはいろんな植物もいっぱい。
a0230008_1531696.jpg

a0230008_1534869.jpg

a0230008_1552242.jpg

↑↑10月だけに咲く八重桜、10月桜だそうです。
a0230008_1564167.jpg

a0230008_38423.jpg

 なんだか眠い‥zzz‥
a0230008_1585950.jpg

↑↑私も草の上に寝転んで寝転んで真下から見上げた空。↓↓逆光ですが、新宿のシンボルタワーも見えます。
a0230008_221269.jpg

それにしても都会のオアシスのようなところでした。

 
 さてさて、きょう金曜日は、しばらく御ミサに行ってなかったので、娘と2人、初金の御ミサに神保町の教会へ。もともとは明治7年に創設されたそれはそれは由緒ある教会。いまの建物は昭和3年の建設のようですが、ほんとうに趣があって素敵です。駅から道に迷ってしまい、ミサに少し遅れてしまったのが申し訳なかったですが、久しぶりに御聖体をいただけて清々しい思いがしました。初めて入ったお聖堂の内部はヨーロッパの教会のようでステンドグラスもそれぞれに色が違って素晴らしいし、荘厳な雰囲気があふれていました。でも内部の写真は禁止ということで残念。外の様子はこんなです。

a0230008_2183240.jpg
a0230008_2163682.jpg

 そして、大学の授業へ行く娘と別れて、私は、そうだ、荻窪辺りまで行って見ようかなあ‥と。
まだまだ見た事も行った事もない町がいっぱいあるので行ってみたくなるのです。
 荻窪は思っていたようなお洒落な町ではなかったですが、こんな面白い小さな商店街もありました。アーケードが開閉式で青空が見えるところがいいですよね。
a0230008_2243577.jpg

a0230008_2261667.jpg

 それで、お次はまたまた電車で二駅足を延ばして吉祥寺へ。ごちゃごちゃしているけれど、ゆっくりと散策すると面白そうな、とても大きい町ですね。下の写真の、トタンを突き抜けて大きく空に向かって突き出している大木は吉祥寺のシンボルでしょうか。
a0230008_2383892.jpg

  
 さて、ここまで来たら、井の頭公園がすぐ近くということでちょっくら散歩してきました。なんといっても都会だけに、すべてがもともとの自然ではないかもしれないけれど、うっそうとした木陰や噴水のきれいな緑がかった湖、そこにうようよと泳ぐちょっと気持ち悪いほどよく肥えた鯉たちも写真に撮ってみるとなんだか綺麗。平日にもかかわらず、ここにもたくさんのゆったりと時を過ごしている人たちがいました。
a0230008_2433190.jpg

a0230008_2442030.jpg

a0230008_2452021.jpg

a0230008_2454019.jpg

↑↑こんな大きい蜘蛛の巣も!!
a0230008_2472715.jpg


  そんなわけで、今回の東京秋散歩。実は過保護と言われようが、一度この目で見てみたかったのが、娘がバイトすることを決めたというお店! 大雨の日にこっそり潜入。なんだかすごいなんとも言えない奇妙なお店で、親としては‥…ですが、調理場担当ということですし、とりあえずは頑張って勤めてもらいたいと思っています。↓↓なんと、こーんなゴシック調のお店!!
a0230008_252216.jpg

 なにはともあれ、娘よ、そんなにすぐに自分を卑下することなく、別に根拠はなくとももっと自信を持って、大学生活もバイトも頑張ってください。それだけが母の願い。
 またしばらく来れないけれど(と言いつつ、来月あたりまた行くかも‥)、最後の夜は2人でパンナコッタたこ焼きディナー! すごい美味しい!!と言って食べてくれたので、母はとても嬉しかったです。
a0230008_2561827.jpg
 
          ↑↑焼き始め        ↓↓焼き上がり
a0230008_258193.jpg

 高知へ帰るのはもう少し後。明日は1人、大阪へと向かいます。
人気ブログランキングへ ←←またまたポチッとお願いします^^
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-07 08:00

秋の東京散歩♪1♪

 夏休みに10日間ほど帰ってきていたけれど、またすぐ風のように東京へと去って行った娘。でもなんとなく最近元気がないようなのも気になり、それに少しでも長くいられるとしたら今しかないな‥と思い立ち、またまたJRで東京へと1人来てしまいました。
 午前11時13分発の南風に乗って、東京駅に着いたら、もちろんもう夜。昭和初期の建物にリニューアルされたばかりの東京駅が美しく待っていてくれました。
a0230008_0352931.jpg

a0230008_0394238.jpg

 と、ここで夜景ついでに次の日の夜、日比谷近くのカフェの2階の窓からみた道路の写真も。上のは普通の、下のはわざとぼかしてみたの。わざとぼかした方もぼやっとした色とりどりの水玉もようが儚げできれいですよね(と私は思うんですけど‥)。
a0230008_0444046.jpg

a0230008_0453484.jpg

 そして、昼間は今回も心優しい?友の案内であちこち街歩きを楽しみました。
浅草といえば、雷門のある通りだけと思っていたのだけれど、樋口一葉の記念館があるはずだということで歩いて歩いてやっとたどりついてみれば、なんと秋の改装期間で休館! でも、一葉がここで「たけくらべ」を書いたことの分かる石碑や、きっと木漏れ陽がさして、中はいい感じなんだろうなあと思わせる立派な建物を外から拝む?ことができました。
a0230008_051133.jpg

a0230008_056166.jpg

 それにしても、浅草がこんなに広いとは‥。帰りは高知では今はなき「ぐるりんバス」に当たる台東区の「めぐりんバス」に乗って帰りました。↓↓
a0230008_058359.jpg

 それに、知らなかったんですけど、浅草界隈の夜って、ちょっと台湾の夜市みたい。しかもほとんどがホッピー酒場なんですね!
a0230008_102726.jpg


        ◇          ◇          ◇ 
 そして、娘とは今回は食べ歩きにショッピングに、結構行きました。
真っ先に行ったのは、原宿にある行列のできるパンケーキのお店。私が1人で1時間ぐらい並んだところにちょうど大学が終わった娘が駆けつけてうまいタイミングで、お店の中へ。娘は苺のパンケーキ、私はパイナップルとマカデミアナッツのワッフルのクリーム倍乗せです^^ これがさぞや甘ったるいかと思いきや、ぜんぜんそんなことなくて美味しい〜!行列して待って、これだけ満足度が高かったお店は最近では珍しかったかな。まあ当然、夜は抜かしましたけど。
a0230008_164896.jpg

 原宿や表参道を歩いたのは、私は何年ぶりか分からないぐらいだったけど、新しいビルもいっぱいできていてびっくり。入り口のエスカレーターのとこがぜんぶ鏡張りで、合成写真じゃなくてもこんな風景が撮れちゃうんです。
a0230008_1102061.jpg

 そのビルはなんとトイレの中まできんきらきんでミラーボールが回ってて! あれ、首都圏って特に節電に励まないといけないんじゃなかったんでしょうかね、と思いました。だって、トイレにミラーボールですよ!!
a0230008_1125371.jpg

 私には無関係の高級ブランド店の並ぶ表参道には、あの、草間弥生さんの等身大の人形がでんと置かれたルイヴィトンのショーウインドウも。高知でも台北でもどこのヴィトンでも草間さんの水玉ワールドのディスプレーは見ましたが、等身大の草間さんを見たのは初めて。やっぱド迫力!!でした。
a0230008_1163142.jpg

 ではでは、今日はこのへんで。次回は都会の秋の公園巡り編をお届けします。人気ブログランキングへ  ←良ければ、ポチッと押してください、と初めて書いてみたりして‥。
[PR]
by hirotomo0301 | 2012-10-06 01:22

21年間続けた一地方紙の記者の仕事から足を洗い、2カ月半の世界13カ国周遊1人旅から帰ってはや半年。過去の日々を振り返りつつ、次の一歩を模索していきます。


by hirotomo0301
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite